
目次
働く一歩は、グリップから。
「働きたい」という気持ちはある。
けれど、すぐに働き始めるには不安がある。
体調のこと、生活リズムのこと、人間関係のこと。
自分に合う仕事が分からず、何から始めればよいのか迷っていませんか?
グリップは、自分のペースで「働く一歩」を踏み出すための場所です。
実際の仕事に近い作業を通じて、できることを一つずつ増やしながら、自分に合った働き方を見つけませんか。
見学・体験は随時受け付けています。
グリップってどんな事業所?
グリップは、「働きたい」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの得意を活かし、苦手なことは工夫で補っていく就労継続支援B型事業所です。「まずはやってみる」ことを大切にしたIPSモデルを採用しています。

事業所からのメッセージ
グリップは、山口県と広島県で、人材派遣や職業訓練など、総合人材サービスに取り組んできた「株式会社ぷらねっと」が運営しています。
長年「働きたい人」「働く人」の悩みや想いに向き合ってきたからこそ、障がいを持つ方々の就労を支援し、今まで以上に、自分らしさ、自分の良いところを見つけられる場を創りたい。そんな想いで設立しました。
ご依頼、ご利用を心よりお待ちしています。
グリップだからできること
主な作業内容
グリップには、同じ建物に「携帯クリニック周南店」と「制服リユースグリップ」の2つのお店があります。企業や団体から受けた作業も含め、一人ひとりの特性や目指す仕事、体調に合わせて、スタッフの指示のもとで作業をします。
一日の流れ





対象となる方
就労継続支援B型は、障がいのある方のうち、年齢や体力、体調などの理由で、雇用契約を結んで働くことが今は難しい方が使う障害福祉サービスです。グリップでは、精神障害、知的障害、身体障害、発達障害、難病のある方が利用しています。
- 年齢は18歳以上です
- 利用には、お住まいの市町が発行する「障害福祉サービス受給者証」が必要です
利用を始めるまで
流れは動画(インスタグラム)でも見られます。
それぞれの段階を、くわしく見る
- 問い合わせ:電話またはフォームで。本人、家族、相談支援専門員の方、どなたからでも
- 見学:事業所と作業の様子を見ていただきます。見学だけでも構いません
- 体験:実際の作業を1つか2つ、スタッフと一緒にやってみます
- 利用相談:どの日数・時間から始めるか、どの作業から始めるかを相談します
- 手続き:受給者証の申請(市町の窓口)、相談支援事業所でのサービス等利用計画の作成、グリップとの契約
- 利用開始
作業のご依頼、承ります
よくある質問
Q. 利用に必要なものはありますか?
Q. 別のB型事業所から移ることはできますか?
Q. 週に何日から利用できますか?
Q. 見学したら利用しなければなりませんか?
Q. 就職を目指していなくても利用できますか?
Q. 家族や相談支援専門員と一緒に見学できますか?
スタッフ紹介
ご相談は、どのスタッフにお話しいただいても大丈夫です。内容に合わせて、担当のスタッフにつなぎます。
岡田 くみ子代表取締役
岡田 秀星所長
河村 かほる管理者・サービス管理責任者
松本 健太職業指導員
阿部 千賀子生活支援員名前を押すと、ひとことが開きます。
代表取締役 岡田 くみ子
運営会社、株式会社ぷらねっとの代表取締役です。ぷらねっとは1997年の設立以来、人材の育成や就業支援を行ってきました。松本さんの入社をきっかけに、障がいのある方の就労にも携わり、2024年4月にグリップを立ち上げました。グリップでは、研修の企画から教材づくり、講師までを自分で行い、キャリアコンサルタントとして履歴書や面接のご相談もお受けしています。ぜひ、見学にお越しください。お待ちしております。
紹介の動画(インスタグラム)
所長 岡田 秀星
ぷらねっとで人材サービスの仕事や職業訓練校の校長をしながら、講師も担当してきました。グリップでは、AIを活用して、ご利用者さんとスタッフが時間を有効に使えるよう、環境を整えています。ゆっくりお話しできる時間を大切にしています。釣りが好きで、趣味で続けてきたYouTubeの撮影や編集が、いま仕事に活きているのがうれしいです。一緒に得意を伸ばしていきましょう。
紹介の動画(インスタグラム)
管理者・サービス管理責任者
河村 かほる
公益財団法人での教育関連の仕事や、民間企業での製造管理の仕事を経て、山口県にUターンしてからは、障害福祉の分野で10年以上働いてきました。地域自立支援協議会の就労部会長としての活動も、いまの仕事に役立っています。「どうすれば皆様のお役に立てるか」と、いつも「これから」を考えています。ぶっきらぼうに映ることがあるかもしれませんが、根はやさしいので、なんでも気楽にご相談ください。
職業指導員 松本 健太
2001年にぷらねっとに入社し、WEB制作や販促物のデザインに携わってきました。2024年4月のグリップ立ち上げから、職業指導員として、主にパソコンを使った仕事をサポートしています。私も重度身体障がい当事者で、車椅子を利用しています。働くなかで工夫してきたことや、周りからの配慮を、経験談としてお伝えしています。パソコンが初めての方も、簡単な入力から一緒に始めましょう。
紹介の動画(インスタグラム)
生活支援員 阿部 千賀子
接客や営業、受付、事務の仕事を経験し、管理職としてチームをまとめてきました。グリップでは、生活面の心配事や気になっていることに気づき、ほかのスタッフと共有しながら、安心して通所・作業できる状態を一緒につくっています。みなさんの縁の下の力持ち、そして「橋渡し役」になれるといいなと思っています。どうぞ気楽に、どんなことでもご相談ください。
スタッフの保有資格
SNS
Instagramでは、制服リユースの入荷情報や日々の活動を発信しています。最新情報やグリップの雰囲気を知りたい方は、ぜひInstagramもご覧ください。
メディア掲載・動画で見るグリップ
グリップの取り組みは、新聞やテレビ、WEBメディアなどでも紹介されています。
動画や掲載記事を通じて、事業所の雰囲気、制服リユース、地域とのつながりをより分かりやすくご覧いただけます。
新しい掲載・お知らせ
- 障害者雇用相談援助事業者に認定されました
2026年04月01日 【周南】㈱ぷらねっと「相談しやすい環境づくり」 障害者雇用相談援助事業者に認定 総合人材サービス事業を手掛ける周南市築港町の㈱ぷらね … - 制服リユースグリップが日刊新周南に掲載されました!
2026年01月23日 【周南】小中高校生の衣類をリサイクル 制服リユース グリップ 記事を見る
周南経済新聞 2026.1.29
日刊新周南電子版 2026.2.2
シティーケーブル周南「CCS online」 2024.11.17
テレビ放送
「インクルしようよ!」(2024.8.1~2024.8.15放送)
インクルしようよ!前編 2026.3
インクルしようよ!後編 2026.3
お問い合わせ
見学・体験利用、作業内容、送迎、利用方法など、気になることがありましたら
お気軽にお問い合わせください。
ご本人だけでなく、ご家族や相談支援員の方、企業様からのご相談にも対応しています。











